転職のため、キャリアアップのため、資格を取得したいワーママは多いですよね。
しかし、職場でも家でもとにかく忙しいワーママは、勉強時間の確保が最大の課題。
どうせ受かる見込みがないのでとチャレンジ自体を諦めてしまう、という人も多いのではないでしょうか。

仕事と育児・家事の両立だけでもいっぱいいっぱいなのに、勉強なんてできっこない…

資格をとりたいけど、ワーママはいつ勉強してるんだろ…?
過去の私もそうでした。
しかし今回、フルタイムで技術職として勤めている私ですが、一念発起し国家資格の試験(一級土木施工管理技士)を受けました。

結果は一次試験合格(合格率50%以下)、二次試験不合格(合格率30%以下)でした。
不合格でも勉強したことで知識がつき業務に活かせますし、挑戦して本当によかったです。
そこで本記事では、フルタイムワーママである筆者が勉強時間を確保するために実践した4つの方法について、ご紹介します。
ワーママは資格の勉強いつする?勉強時間を確保するためにやること4つ
家事は省力化し、並行して終わらせる
仕事と育児の時間は削ることができませんよね。
削る(省力化する・並行させる)なら家事です。
パートナーにお願いをしたり、時短家電を利用したりということが可能であれば是非そうしてください。
ここでは、ワンオペ育児かつ時短家電なしの筆者の場合をご紹介します。
日々の主な家事は、夕食作り、朝昼夕食片付け、洗濯物取り込み、洗濯物干し、朝食・昼食(お弁当)作り。これくらいだと私は認識しています。

掃除は週末にしか行いません。できるだけ、やることを減らし省力化しちゃいましょう!
食事の下ごしらえは可能な限り休日にして、平日は子どもが動画を見ている30~1時間ほどで、夕食作り・翌日の朝食、昼食作りをしています。

試験直前などで、この時間すら勉強時間に充てたいときには、冷凍のお惣菜を使っていました。
洗濯物の取り込み、洗濯物干しはリビングで子どもと遊びなからします。
食事の片付けは、子どもが一人遊びしているときや、デザートを食べているときなどにがサッとするようにしています。
一人の時間に家事をして勉強時間を減らしてしまうことがないよう、子どもと過ごしながら家事を終わらせましょう。
子どもと一緒に寝落ちして良質な睡眠をとる
ワーママは日中、仕事に育児に家事にとフル稼働で動く必要がありますよね。
だから夜は、睡眠で体を十分に休めエネルギーを蓄える必要があります。
睡眠時間を削ること・生活リズムを狂わすことは、資格の勉強より大切であろう日常生活に支障を来すので、避けなければなりません。
私の子どもは、22時を超えて寝入るのが日常茶飯事で、子どもを寝かし付けてから勉強時間を確保するとなると、どうしても夜寝るのが遅くなってしまいます。
そのため、私は子どもと毎日一緒に寝落ちするようにし規則正しい生活を維持しました。

無理に夜起きても、眠くて集中して勉強できませんよね。
夜はさっと寝てしまい、翌日に備えましょう。
少し早起きして子どもが寝ている横で勉強する(30分/日)
私の子どもは7時頃起床します。
ですので、6時頃に起きて、30分ほど自分時間(貴重…)を過ごした上で、残りの30分ほどを、子どもが寝ている横で参考書を読む勉強時間に充てていました。

私の場合は、私が子どもが寝ている横からいなくなると、子どもが起きてしまうため、子どもの横で参考書を読むようにしました。
読むにあたっては、部屋が暗いので、読書用ライトを使用しました。
夜勉強したいときにも使えるので、とても便利です!
昼休みを活用する(30分/日)
私の勤め先では毎日1時間の昼休みがあります。
昼休みは、家のこと、子どものことから離れ、自分のことに集中できる貴重な時間ですよね。
私の場合は、20分ほどで食べ、30分ほど勉強、残り10分ほど休憩、というサイクルで昼休みを活用していました。
私は(落ちたら恥ずかしいので)資格の勉強をしていることは勤め先に広まってほしくなかったので、職場で女性社員が一人であるという環境を活かし、更衣室で勉強をしていました。
自席で勉強するもよし、周りの人の迷惑にならない範囲で会議室や更衣室を活用するもよし、近くのカフェ等で勉強するもよし。
自分に合った環境を見つけて、勉強ができるといいですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
私の場合は、半年間ほど勉強をしたので、1日1時間ほど、トータル180時間ほどの勉強時間を、上記の方法で確保することができました。
取得したい資格が何かにもよりますが、200時間前後の勉強時間で取得できる資格というのは少なくないと思います。
資格取得のためには、何よりも勉強を継続することが重要です。
継続のためには、無理のない習慣とすること。
そのためには、毎日2時間など厳しいノルマを自分に課さず、毎日30分を目安に、5分でもできれば満点だ、くらいの気持ちで取り組むのが日々忙殺されているワーママには適しているのかなと思います。
大変ですが、一緒に頑張りましょう!
最後までお読みくださりありがとうございました。
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